【DIY】室内向けおしゃれな犬小屋の作り方

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子犬が来ることになったので、いい感じの犬小屋が欲しいな

やっぱり定番はホームセンターとかペットショップだよね

市販のも良いけど

使い勝手を考えるとちょうど良い感じのがなかなか見つからないな

作りたくなってきた。。。

ということで自分の好みの仕上がりを目指してDIYで犬小屋づくりを開始!

今回の記事はこのような方向けです

  • 売っている犬小屋では満足できない
  • 犬小屋を作りたいが、どういうものを作るか迷っている
  • 今の犬小屋は使い勝手が悪いので改良したい
  • 普段、犬がどうしているのか観察できるようにしたい

コンセプト

色々と悩んだ末、売り物にあるようなのにならないようにしたいと思い、こんな感じのコンセプトで考えてみました。

  • たっぷり収納
  • 世話がしやすい
  • 窮屈でない
  • 部屋とマッチ
  • 鍵がかかる

イメージ

リビングのそこそこの面積を取るので、デッドスペースにならないように。
上にものを置けるようにしつつ、オープンスペースにすることにしました。

たっぷり収納を実現するため、カラーボックスを柱に天板を載せる形で。
出入り口に衝立のように柵を立てて、しっかり戸締り。

材料

  • カラーボックス(扉付き)
  • 天板
  • 可動棚用レール
  • 棚板
  • カメラ
  • アルファベットオブジェ
  • フック
  • 強力接着剤

ポイント

一見簡単そうなこちら、実はいくつか試行錯誤しています。。

作り出してみると思ったより時間とお金がかかってしまった。
この形にたどり着くまでに結構試行錯誤してます。

最初は格子状の柵を全面に作ってましたが、よじ登って脱出を図ろうとしてました。
頑張ってよじ登る姿もかわいいですが、脱出できるようでは意味がないので、格子ではなく、縦線のみの柵に変更

この柵は横にずらして開閉するようにしています。
ただ立てかけているだけで、閉めていても体重をかけるだけで倒れそうになるので、しっかりと鍵をかけれるように工夫。柵にピッタリはまるように天板の余りを加工してダイソーのフックを付けて強度アップ!

カラーボックス

カラーボックスは扉が付いていて、犬がいたずらできないように。

最初はカラーボックスを2つで天板を支えてました。
奥側のカラーボックス、すごく使いづらくて徐々に使われなくなっていきました。。
場所を取って、居住スペースが減っているだけなことに気づき、やむなく撤去。
片方は余った板でサイズ調整して脚にしています。

ペット監視カメラ

いない間、どんなことをしているのか見てみたくて監視カメラを設置。
最近のカメラは安くて高機能ですね。1個2千円程度ので十分。
最初はひとつだけでしたが、カメラに気づいているのか、よく死角に入るので2つで逃さないようにしましたw

真っ暗でもこんなに鮮明に見えるよ。

画質はフルHDで撮れるし十分だね

アルファベットオブジェ

最初にDIYで犬小屋を作ろうと思ったとき、愛着が欲しいなと思ったので、ダイソーでアルファベットオブジェを購入。

最初は微妙かなと思ってましたが、付けてみると可愛さアップしたので、やっぱりつけて良かったです。

可動棚

最初は付けていなかった可動棚。
少し時間が経つと、モノにいたずらをしないことが分かったので、デッドスペースがもったいないと思うようになり、棚を増やすことに。高さが変えられる方が良いので、可動棚にすることに。

完成

中々使い勝手の良い感じに仕上がりました
白っぽい感じでリビングに溶け込んでて邪魔な感じも圧迫感もないです。

何より良いのは収納がいっぱいあって使いやすくて大満足。
基本はカラーボックスに板を載せただけでほぼ完成なので、DIYを頑張ったという感じはないです。。

子犬も快適そうに暮らしてるし満足満足

結論

自己満度はかなり高め
なんといっても、どうすれば住みやすくなるかなとか、色々と子犬のことを思った時間が幸せ

気持ちよさそうに寝てる姿を見るとほんとに癒される。

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