初心者必見!ソロキャンプで重宝するタープの張り方

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ソロキャンプって憧れるなあ

ファミリー用の道具は揃ってるんだけど、

1人だと大きすぎるんだよね

ソロが楽しいかどうかお試しするのに

テント買うのはもったいない気がするな

タープがあればソロ用テントは不要じゃよ

そうなの??

やり方知りたい!!

ソロキャンプをやってみたいと思った方、ソロ用で新たに道具をそろえるのは大変ですよね。
テントなんて特に、キャンプ場によってはサイズで料金が変わるところもあるので、
一人で気軽に張れるものがあれば嬉しいですね。


今回の記事はこのような方向けです

  • ソロキャンプが好き
  • ソロキャンプに憧れるけど、ソロ用テントの購入で迷っている
  • タープ泊に興味がある

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タープ泊とは

タープを張って居住空間を作り、キャンプを楽しむ方法です。

テントを張るのでも大変なのに、

タープを張るなんてもっと大変そう

なんて思ってませんか?

やってみると意外に簡単で、
ファミリー用のテントを張るより楽に張ることができます。

張り方を色々と調べてみると、
多く紹介されているのが
3×3や4×4の正方形のタープ(スクエアタープ)についての紹介が多いです。
特にDDタープを使われているのが多いです。

我が家はアクアクエストの4×3の長方形のタープ(レクタタープ)を使ってます。
アクアクエストのDefenderは生地が厚く、頑丈。耐水圧もあり、コスパとしては最強クラスです。
ここではレクタタープでの張り方のご紹介になります。


なかなかレクタタープの張り方については紹介がなくて、困っている方も多いと思います。

正方形だと分かりやすいのですが、長方形だと、
どことどこがくっつくのか、
どこを目印にするのが良いのかと悩むこともあるので、
そういう場合は折り紙でシミュレーションしてみると分かりやすいです。

ステルス張りとビークフライを張ってみたので、2パターンの張り方を紹介します。

張り方

ビークフライ

グランドシートも不要で、シンプルな張り方で非常に簡単です。
線を引いた箇所で織る感じになります。
右の余分は個所は長方形ならではになりますが、オープンスタイルでは前室になってちょうど良いです

裏返しでシートを敷きます

固定する個所にペグを打ち、ポールを立てるだけで完成します。

ポールの長さに左右されるので、
しっかりと閉める場合は伸縮式ポールがあると便利です。
今回、こちらを持っていくのを忘れため、
ビークフライではちょうど良い長さにならず閉じきれませんでした

ステルス張り

前からの姿も後ろからの姿もかっこよくて非常に好きです。
レクタタープでも無駄なく居住空間にできるので非常におススメの形になります。

仕上がりの形からは複雑そうに見えますが、
タープを広げ、ペグダウンの位置さえ間違えなければ簡単に張れます。

黒丸がペグダウンの位置ですが、ここまでやるとある程度の形になります。
10~20分で張れるようになります。
やってみるとテントより簡単かもしれません。

やはりこちらもポールの長さでフルクローズできるかが関係してくるので、
伸縮用ポールは重宝します。

おススメの張り方

今回、ビークフライ、ステルス張りの2パターンをご紹介しました。
他にも色々な張り方がありますが、覚えきれないので、
得意なパターンを作るのが良いと思います。

ビークフライはオープンにしたときに広め。
ステルス張りは高さはないですが、居住空間を広くしたいときに利用できます。
見た目からはステルス張りが好みですが

合わせて読みたい

今回は3月半ばの青根キャンプ場で張ってみました。
平日だったので、人が少なく、フリーサイトなこともあり、
広々としたスペースを利用できました。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

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